無題

名古屋に戻りふとした時に乗り換えアプリを開くと東京や千葉の地名ばかり履歴に残っているのが見えて虚しくなる。

声や匂い体温を感じる度に「久しぶりだ」と思ってそれが悲しい。以前は久しぶりなんて思ったことなかったな。最近の日々はとても忙しくてたまに終電で帰ったりそれすら間に合わなくて徒歩で帰ったり。だから毎日の中で寂しいなんて思わなかった気がする。

あと四ヶ月で出会った彼の歳に追いつく。自分が出来ることを1つずつやっていこう。全然追いつけないな。

 

自分が気持ち悪いと思う箇所にしか句点を打てなかったのでいっそとすべて削除した。

 

まだ夕方があるまだ夜あるまだ深夜があるまだ明日があると思って過ごしているので時間がなくなったことに気付いた瞬間絶望することがしばしば。私生活も工数管理をきちんとしていこう。

 

 

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